Quadrifolium's blog

海外赴任サラリーマンの独り言です。

おにく・・・ください・・・

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家でそうめんをゆでたりベーコンを焼いたりスタバでサンドウィッチを買ったりして細々とした貧相な食生活を送っていると一週間くらいでストレスがMAXになる。「ああ!もう!!!俺はがっつりええもんを食いたいんじゃ!」という気持ちが溢れ出す。なので今夜はがっつくように肉を食べてきた。栄養が足りているかではなくメンタルの問題のような気がする。

ずっと部屋にあるデジタル時計を見て生活していたが,しっくりこないのでアナログ時計に置き換えてみた。Windowsのタスクバーの時計表示も消してみた。結果,過ぎてゆく時間の感覚がしっくりくるようになった。やはり自分はアナログ人間だ・・・。

仕事のモチベーションが下がりまくっていてどうしようもない状況。困った。ただただ日本に帰りたい・・・。仕事とかどうでもいい・・・。社内調整とか社内資料作りとか本当まじでどうでもいい。じゃあ学会とかの発表はやる気がでるかというと,そうでもない。上から言われてやった研究の論文を書いていて思うのだがこれはまさに「好きでもない人あてに無理やり自分をだまして長いラブレターを書かされている感覚」な気がする。とにかく空しい・・・。ほめるところがない相手のいいところを必死に見つけて,将来性のない相手の将来性を必死に見つけて,それを文章に落とし込んでいくというか。空しすぎる・・・。

ちょっと落ち込むことがあったりすると家で一人で座り込んでしまい,そのまま動けなくなることがある。自分が若い女性だったらツイッターで脚の写真とか上げて「つらいょぉ...😥もうがんばれない...一人は寂しぃ💔誰か相手して😪」とかつぶやいたら男から山ほどいいね!が来るんやろうなぁとか想像してしまう。実際そういうつぶやきにいいね!が3万以上ついてるのを見たことあるし・・(有名人とかではなくあくまで普通のOLのつぶやきだった)。そういう想像をしてしまう時点で病んでいるような気がする。Yahoo知恵袋とかでも,質問内容はほとんど同じなのに質問者が女性の場合は同情的な応援するような回答が多く,「あまり落ち込まないでくださいね」とか書いてある一方,質問者が男性の場合は「現実を直視しなさい」「もっと辛い人はいっぱいいるんだぞ」みたいな厳しい回答ばかりになるのをよく見かける。何だかね・・・。

もし人生やり直せるとしたら女性に生まれて,理系の道に進んで,数学か物理の分野で論文を1,2本だけ書いて,あとは昨今の「女性教員を積極採用すべし」という大学・高専の大号令にのっかってさくっと任期なしの教員になれば人生一丁上がりだ。楽だろうなあ。そういう,まるで実績のない女性研究者が「なぜか」次々といいポジションをゲットして名門校の講師,准教授に収まっていくのを私はくさるほど見てきた。

で,自分の研究室で学生から「就活がうまくいかなくて」とか相談されたら,自分は企業で働いたことも就活したこともないくせに「大学での勉強は裏切らないから!論理的に考える力と知的好奇心は一生の財産だよ♪」とかアドバイスしてみたい。楽しいだろうな~~~~~~~。溺れる者どもを高台から見物する人生。

ウクライナ危機はドイツがへらへら日和ってる一方でフランスのマクロンが頑張っているな。中国とロシアとアメリカの間でどの国にもいい顔しながら何も決断できない某首相とはえらい違いだ。でもロシアはきっと侵攻するんだろう。株価が大きく動くだろうから投資家たちはよだれを垂らしながらコンピュータの前で開戦のニュースを待ち構えてるんだろうな。