Quadrifolium's blog

海外赴任サラリーマンの独り言です。

みつわ

日系スーパーであるミツワに行ってきた。

サンノゼのミツワは実はまだ行ったことがなかったので今回が初めてだった。

思った以上に日本のものがあふれていて感動した。

紀伊国屋書店も和風ラーメン屋も併設されていたし。

どうせ会社はずっとリモートワークなのだから,会社の近くではなくミツワのそばに住めばよかった。

日本のお菓子(ポッキーとかチップスとかコアラのマーチとか)を中心に,缶詰やみそ汁など大量に買っていたら会計が130ドルになってしまったが後悔なし。

ミツワは素晴らしい。

買い物客は日本人以外にも韓国人など来ていたように見えた。

お母さんが子供に日本語でしゃべりかけて,子供がそれに英語で返事をしていた。うーん,やはりアメリカで子育てすると子供は英語になってしまうんだな。

それにアメリカで育った日系人というのは,骨太というか,ちょっと体つきが日本にいる日本人とは違うような感じがする。女性も含め,がっしりして肉厚な感じがする。食べるものが違うからだろうか。

それにしてもずっとリモートワークなのにどうして私はアメリカに駐在させられているのか。馬鹿馬鹿しい。シリコンバレーは家賃が高い分,社員に家賃補助を出す会社にとって損しかないと思うのだが。

弊社の北米の部隊は「どうせ成果が出ようが出まいが毎年日本からお金を送ってくれるから僕ら(私ら)は安泰~~~」という連中ばかり。優秀な若手を次々と採用すると,彼らは数年は頑張って成果を出してくれるのだが,やがて他社へと流出していってしまう。なので会社にずっと残っているのは研究能力のない中年管理職ばっかり。優秀な若手はみんな出ていき,残りカスばっかり会社に溜まっている。そういう連中の給料が低いのなら特に問題はないのだが,高いからおかしいのである。私が会社のトップなら一度全員首にして組織を一から作り直すだろうなあ。たぶん,もう自力で生まれ変わるのは不可能。

マイクロソフトサムスンは海外の各拠点(中国やロシアなど)で優秀な人材を集めることに成功しているようだが,どうやって生産的なカルチャーを維持しているのだろうか?興味がある。成果が出ない人を順に首にしていっているだけかもしれないが。